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本日はフェブラリーSのラップ×データ分析をしていきます。



まずは過去5年のタイムとペースから。



2019年 インティ                   1:35.6 スロー 良

2018年 ノンコノユメ            1:36.0 ハイ 良

2017年 ゴールドドリーム     1:35.1 ハイ 良

2016年 モーニン                   1:34.0 ハイ 重

2015年 コパノリッキー        1:36.3 ハイ 良



過去5年で4回がハイペースですが昨年はインティが

スローペースで逃げております。

今年もインティが出走しますので恐らく昨年と

同じようなタイムとラップになるでしょう。


そしてこちらが過去5年のラップです。



2019年 12.4-11.5-11.9-12.2-12.2-11.6-11.4-12.4

2018年 12.2-10.7-11.2-11.7-12.5-12.6-12.3-12.8

2017年 12.1-10.5-11.4-12.2-12.8-11.8-12.0-12.3

2016年 12.2-10.8-11.1-12.0-12.3-11.9-11.6-12.1

2015年 12.3-10.6-11.4-12.6-13.1-12.3-11.5-12.5

東京1600ダートは150m~180mの芝を走ってから

ダートコースに出ていきますので最初の3Fが速くなりやすく

ハイペースになる事が多いです。

上でも書きましたがインティが今年も出走しますので

今年も豊さんが恐らくスローに落とすでしょう。

ただ昨年はかなりの楽逃げで誰も絡んで行かなかったので

さすがに他のジョッキーも昨年で学んではいると思いますので

もう少し速くなるかもですが現段階では

ハイペースにはならないと想定しております。

枠が出てからではありますか今年も昨年の様な

レース展開になると想定すると必然的に狙える馬が見えてくるかと思いますが

後方からの馬に関してはギアチェンジ力+上がりの速さが求められますので

とにかく速い上がりが差し馬には必要になってきます。

重要データとしては上がりに関して触れたいと思います。

過去10年の上がり3Fのデータですが

上がり1位 2-6-2-2/12
上がり2位 1-1-2-5/9
上がり3位 3-0-5-3/11

上がり1位の馬の複勝率は83.3%となっておりますので

上がりの速い馬は素直に重視です。

そして注目すべきはこちらです。

上がり5位以下 1-1-0-109/111

上がり5位以下の馬は絶望的な数字になっております。

ちなみに気になったので馬券になった馬を調べてみたら

2013年のエスポワールシチーと2011年のトランセンドでしたが

エスポワールシチーもトランセンドも

最優秀ダートホースのタイトルを獲得するなど

両馬共にダート界のトップホースレベルですので

このレベルで無いと厳しいと思って大丈夫でしょう。

また枠順が確定してから最終予想にて見解をアップしていきます。

最後に現段階での軸候補の馬と狙いたい中穴馬です。

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